復興へ!

連日、雹の被害からの復興作業を進めております!

まず崩れた畑は、地元の土建業者の方々に、重機で修復して頂きました〜\(^o^)/

この土建業者さん…本当に忙しい方々なのですが、今回の様に、人手ではどうにもならない事態が起こった時は、いつも無理を聞いて頂き、力を貸して頂いてます。

いつも本当に助かっていますm(_ _)m

ありがとうございます!

葉や茎が破損したが、まだ今後の回復が見込めそうな作物には、傷口から病原菌が入らないように殺菌剤を散布。

そして、生育回復の為の栄養剤を短い周期でこまめに散布しています。

1番被害の大きかった小豆畑は、泣く泣く廃耕。。

機械で畑にすき込みました。

この畑の縁に生えていたフキの葉の傷跡が、雹の威力を物語っておりました。。

 

そして、この畑には生育期間が比較的短い品種の小豆を再播種。

6月22日に作業しました。

この地域の小豆の播種適期は5月下旬なので、およそ1ヶ月遅れ。

通常は、5月下旬に播種し、9月下旬〜10月上旬頃に収穫するのですが、小豆は霜に弱い作物で、あまり収穫時期が遅くなると成熟する前に霜にやられて商品にならなくなってしまします。

なので、今回の播種時期は、霜が降りる前に成熟するかどうかのギリギリのライン。

イチかバチかのギャンブルです。。(^_^;)

この判断は、かなり悩みましたが…地域の先輩農家の方を始め、農業改良普及センターやJAなどの担当職員の方々に本当に多くのアドバイスを頂く事が出来、決断しました。

この判断が正解だったのか不正解だったのかは、秋にならないと分かりませんが、親身になって知恵を絞って頂いた方々には、本当に感謝ですm(_ _)m

ありがとうございました!

再播種作業が終わった畑は、その後すぐに良い雨をもらい、2日後には早くも根を下ろしていました!

そして…抜ける様な綺麗な青空が、今後の素晴らしい生育の予兆かの様に感じられました(^^)

タマネギ〜!大豆〜!小豆〜!ビート〜!

ガンバレ〜!!!

復興へ!” に対して2件のコメントがあります。

  1. ruippo より:

    傷口から病原菌が入るとは、人間みたいですね。
    悪天候でダメになったので、急きょ別のものを育てるなんてこともあるんですね~。

    1. ruippo様

      コメント頂き、ありがとうございます!
      はい、人間と全く同じですね(^^)
      暑い時は暑くてバテるし、乾くと水を欲しがるし、傷ついたらカサブタを作って一生懸命治癒しようとします。
      作物に目と手をかける時は、子供の成長を見守る親の気持ちと同じです(^^)

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