絶句。。。
今年は、春先から試練の連続でしたが…
とどめの一撃をくらってしまいました。。。
6月19日の深夜(日付は6月20日)。
夜中に飛び起きてしまう程の雷。
続いて、ゴーッ!と音をたてての豪雨。
そして…バラバラバラと…とどめの雹(ヒョウ)。。
翌朝、畑を見回ってみると…
土砂降りで崩れた畑。


雹で葉がボロボロになってしまったビート。

雹に折られたタマネギ。

葉が落ちた大豆。

同じく小豆。

最も被害が大きい小豆畑は、おおよそ7割以上の小豆の葉が無くなって茎だけに。。
こうなってしまうと、もう復活する事はありません。

雹が降ったのは、恐らく数分程ですが…その数分で春からコツコツやってきた事が台無しに。。
今回の雹害は、広範囲では無く局所的で、近隣の農家の方々の中でも被害を受けたのはごく一部だけだったのですが、弊社は、全経営面積の半分以上で被害がありました。
今まで農業をやってきて、いくつもの天災にあってきましたが、ここまで深刻なのは初めてです。
どこからどう対処していけば良いのか…
どんな職業でも大変な事はあると思いますが、自然相手の農業は、本当に難しいです。。。
とりあえず一度冷静になって、1つ1つ対処していきたいと思います!



とんでもない悪天候だったんですねΣ(・ω・ノ)ノ!
強風の次は雹ですか…。
精神的ダメージが大きそうです(;´・ω・)
るいっぽ様
コメント頂き、ありがとうございます!
次から次へと、本当に容赦ありません(^_^;)