勝負の年!幕開け!
3月下旬。
今年は2月下旬頃には既に畑が見えているという状況でした。
…でも、3月のどこかのタイミングで、またリセットされるでしょ…と思っていましたが。。
そのまま季節は進みましたね(^_^;)

部分的にうっすら雪は残っていますが、ほぽ無いと言って良い状況。
今年の春は本当に早いです。
繁忙期前の機械整備、イベント、雑務など…まだまだ沢山残っているので、ちょっと焦りが出てきました(^_^;)
そんな中ですが…先日、石狩市の生産者の方々が直播タマネギの視察に。


2025年は、4件の視察。
2026年は、2件の視察。
この2年ほどで、近くは道央方面から。
遠くは道北方面から。
本当に多くの生産者の方々が、直播タマネギの視察に訪れて下さっています。
私自身、直播タマネギの栽培体系を、まだまだ確立出来ていない状況なので…毎回毎回、恐縮してしまうのですが…(^_^;)
ここまで省力的な栽培方法が必要とされているという事は、やはりどの地域でも担い手不足が進んできているんだなぁと実感します。
限られた担い手で、しっかりと食料生産を担っていかなくてはならない。。
とても大変な状況ではありますが、どんな状況になっても対応する事が出来る農業経営を目指して、この先も精進していきたいと思います。
…そして、今時期のメインとなる作業である機械整備や環境整備。
今年はとっても順調です!
今年から入社した新人スタッフが、ものすごく頑張ってくれてます(^^)


まだ入社間もないので、ちょっとしたサポートくらいでも出来たら十分だなと考えていたのですが。
「ポルト締めてみたいです!」
「オイル入れてみたいです!」
「グリスアップしてみたいです!」
と、超積極的!(^^)
なんと!ロータリーの爪交換も、ほぼ1人でこなしてしまいました!!

う〜ん。やっぱり、やる気のある人間は素晴らしいです(^^)
仕事が進むのはもちろんですが…
何よりも、前向きな人間と一緒に仕事していると、やりがいも増しますし、自分自身も、とっても刺激を受けます(^^)
今年は大きく2つのチャレンジをする年。
「長年の夢であった主食用米の生産!」
「より安定した年間雇用の確立に向けた、ゴボウ生産の再開、タマネギ生産の拡張!」
の2つです。
1つ目は「米」。

農業経営を始めた16年前から、「いつかは米を作ってみたい!」という夢がありました。
ただ、米を生産する為には、ビニールハウスに始まり、播種ライン、代掻き機、田植機、コンバイン、乾燥機、精米ラインなど、専用の機械設備を数多く必要とします。
この投資に踏み切れず、ずっと我慢していたのですが…
ここ数年で、多くの新しい米栽培方法が生み出されてきており、必要最小限の機械設備でチャレンジ出来る可能性が出てきました。
まだまだ不安定な部分もある技術ですが…
「チャレンジするには、今しか無い!」と決断しました。
下の画像は、今から12年前に、地域の先輩、仲間と、大量に積まれたもみ殻の山に登り、満天の星空を見上げながら…「米農家にオレはなる!」と酒を酌み交わした時の画像です(笑)

そして、「ゴボウの再開とタマネギの増産」

雪に覆われる北海道の冬の農作業を工夫し、安定的な年間雇用の確立の為に数年前から取り組んでいましたが、まだまだ波が大きいのが事実。
農業という職業に就きたい!
弊社の一員として頑張りたい!
と言ってくれる現在、そして未来のスタッフが安心して、そしてやりがいを持って活躍出来る場を、より強固な物にするべく、しばらく休んでいたゴボウ生産の再開と、タマネギの増産にチャレンジします!
…なんだか、とっても盛り沢山な1年になりそうで、不安もたっぷりですが。。(^_^;)
やる!と決めたからには、やりきりたいと思います!
頑張るぞ〜!!\(^o^)/



早くも新シーズンが始まりますね!
日中は暖かくなってきましたが朝晩まだ寒いので体調管理気を付けて下さい(*´▽`*)
るいっぽ様
コメント頂き、ありがとうございます!
はい!
お気遣いありがとうございますm(_ _)m