命の水

小豆の機械除草。

播種作業が終了した6月頭から、「雑草」「害虫」「病気」…作物達の健全な生育を邪魔する天敵達を駆除する為に、メンバー皆で管理作業に励む毎日です(⁠^⁠^⁠)

今年も、大方の予想通り…とっても暑い夏秋になりそう。。

既に千歳でも30℃近くまで上がる日も出てきました。

作物の生育の仕方もいつもと違うし、雑草の出方もまた今まで経験した事が無い様相となってきております。

…でも!

絶対、去年みたいな失敗はしない!!

どこまで通用するか分かりませんが、この暑さの中でも試行錯誤しながら、やれる事を着実にしっかりと進めていきたいと思います!

話は変わりますが…

農業をやっていると、「水」は必要不可欠!絶対に欠かせない物です。

弊社は、施設栽培は行っておらず、露地栽培のみなので、作物の生育に必要な水は、特別な理由が無い限り雨水と地下水…天然の水頼みです。

ただ、病害虫防除を行う際に使用する「農薬」を希釈する水は必須!

大量の水が必要になります。

弊社は離れの畑が多く、その全ての畑に水源(川や池など)がある訳ではないので、水の確保は仕事を効率的に進める上で大きな課題です。

最近、耕作を始めた離れの畑にも近くに水源が無く、時間をかけて自宅まで戻って水を汲むなど…とっても非効率な事をやっていました(^_^;)

ところが先日。。

そんな状況を見てくれていた地域の大先輩が、とっても立派な池を、畑のすぐ横に掘ってくれました〜!\(^o^)/

そこは、チョロチョロっとしか流れていない気持ち程度の小川で、とても農薬の希釈に使える水量は無かったのですが。。

大先輩「そういう時は、小川の下流に池を掘ってやって、そこで水を溜めれば良いんだよ!」と。

重機を使って、あっという間に池が完成!

すごい〜!!!

やっぱり長年、農業の第一線で活躍されている大先輩は自然に与えられた物を使い勝手が良い様に活用する知識と技術が素晴らしいです!

大先輩!本当にありがとうございました〜!!m(_ _)m

この「命の水」を使わせて頂いて、暑い夏の病害虫防除をバッチリこなしていきたいと思います!

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