農業の担い手

北海道も、この数日で一気に春めいてきました(^^)

農作業の方も繁忙期へと入ってきましたが、先日、北海道石狩管内指導農業士•農業士会役員会というものに参加して参りました。

この会は、行政と、「指導農業士」•「農業士」といった立場にある農家とで構成された会なのですが、その主な活動の1つに「農業の担い手確保対策」というものがあります。

減少する一方の農業の担い手を、いかにして確保していくべきかという事を協議し、様々な活動を行っております。

昨今の世界情勢を見ても、「食」という物は本当に重要なものであるという事が分かります。

一農家に出来る事は限られていますが、弊社もこの担い手確保対策に微力でも貢献出来るよう、色々と試行錯誤していきたいと思います!(^^)

農業の担い手” に対して2件のコメントがあります。

  1. るいっぽ より:

    農業の先生たちの集会、といった感じでしょうか。

    現代っ子はなかなか農業に触れる機会がないですし(私を含め)
    朝から晩まで肉体労働、悪天候でも畑に出る、泥まみれといったイメージが先行してしまうのかもしれませんね。

    社会人になっていざ転職を考えても、年間休日がとんでもなく少なかったり、閑散期は仕事がなかったり、拘束時間が長かったり、それでいて給与も低め…これでは未経験からの転職は敬遠されてしまうのも納得の求人も多々ありました。(実体験)

    そういった点では、假屋フードブリッジさんは転職活動中の私には迷ってしまうくらい待遇がかなり高い水準にあると思います(*´▽`*)

    1. るいっぽ様

      コメント、ありがとうございます!
      確かにそういうイメージですよね(^_^;)
      自分に出来る事は限られていますが…
      色々な場面で、農業の魅力を少しずつでも発信していく事が出来ればと思います!

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