リベンジ!

今冬の千歳は今の所、少雪傾向。

気象庁のデータでも、去年同時期の積雪量の3分の1程で、除雪作業の負担も少なく本当に助かってます(⁠^⁠^⁠)

そんな中、タマネギの出荷作業も順調に進んでいます!…と言いたい所ですが、ちょっと苦戦中です。。(^_^;)

今シーズンのタマネギは、ヒョウの被害もあり小玉傾向なのですが、現物の大きさは下の画像の様な感じ。

左のタマネギは、例年の標準サイズ。

右のタマネギが今シーズンの標準サイズ。

一個あたりの重さにして、約半分くらいです。

タマネギの選別作業は、一つ一つ目視して手作業で行うのですが、大きくても1個、小さくても1個です。

つまり…小さいタマネギばかりだと、大きいタマネギに比べて、同量捌くのに、より多くの作業時間がかかってしまいます。

今年の選別スピードは、例年の50%程。。(^_^;)

焦る気持ちも出てきてしまうのですが…焦って選別レベルが下がってしまっては元も子もないので、地道にじっくりと進めています(⁠^⁠^⁠)

そして、この選別作業と並行して「次作のこそ、立派なタマネギをつくるぞ!」とリベンジ作戦進行中です!

上の画像は、農業改良普及センターの方々に作成して頂いた、ヒョウの被害を受けた後の弊社のタマネギの生育調査の資料。

広範囲の農家を相手に業務されている中で、この様な手間をかけて頂き、本当に感謝です!m(_ _)m

こういったデータを参考にさせて頂きながら、ヒョウの被害があったとはいえ、それ以外の部分で、まだまだ改善の余地があるのではないか!?

と、色々な角度から、タマネギ生産を見直しました。

…こんな感じで、この1〜2ヶ月の間、普及センターの方々を始め、JA、肥料メーカー、機械メーカー、他地区のタマネギ農家の先輩などなど、本当に多くの方々にアドバイスを頂き、土作り、施肥設計、播種間隔、防除体系、液肥、展着剤などを再検討。

年末年始の忙しい時期に、長時間に渡って、あーでもないこーでもないと知恵を貸して頂いた皆様に本当に感謝です!m(_ _)m

去年までの栽培方法からガラッと一新しての今年のリベンジ。

もちろんリスクもありますが、どんな結果に繋がるか…今から、とっても楽しみです!\(^o^)/

出荷作業も、まだ先は長いですが、メンバー皆で怪我にだけは気をつけて頑張っていきたいと思います!(⁠^⁠^⁠)

リベンジ!” に対して2件のコメントがあります。

  1. るいっぽ より:

    見た目は少し小ぶり程度に見えますが例年のタマネギとは重さが全然違うんですね。
    寒波で風邪引かないよう気を付けてください(*´▽`*)

    1. るいっぽ様

      コメント頂き、ありがとうございます!

      写真を撮るのが下手なので(^_^;)、わかりにくいですが…
      全然大きさが違います。
      はい!ありがとうございます!(⁠^⁠^⁠)

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